2012/08/20

mabataki ten


日曜日に、町屋での「瞬きの向こうがわ」展が
無事に終わりました。

一日、途切れずにたくさんの友人が来てくれて
とても嬉しかったです。

小さなスペースでの展示だったので、遠慮して限られた友人だけに
告知をしていたのですが、友人のお友達や、
ホームページを見て来てくれた子もいたりして、
びっくりうれしい一日でした。


展示した新作

パネルに水彩紙とトレーシングペーパーを重ねて



まっしろなギャラリー


mof riのオーナーであり、友人のなっちゃん


女の子のイラストを使った作品と、抽象的なアクリルガッシュの作品、
テイストの違ったものを数点展示したのですが、
どれもギャラリーmof riの空間をイメージしながら、
作っていった作品です。

白い、居心地のよい空間に展示されて、絵も嬉しそうでした。



今回は線画のイラスト部分をインクジェットプリントし、
アクリル絵の具の背景と重ねるという手法をとったのですが、
「線も手描きにしないの?」というコメントを多く頂きました。

100%アナログの制作って、やっぱり失敗できないのでどうしても
こわいんですけど、でもそれだからこその作品としての価値があるのも事実で、
仕事用での絵は直しがきいたり、色を編集できるデジタルが効果的だけれど、
個人の作品としては手描きをもっと追求していくことも大事だなと思いました。

制作って本当に奥深くて!
まだまだ、その世界の入り口に立っただけなんだって、
すごく痛感しました。

やりたいことがありすぎて、力が追いつかないもどかしさはありますが
これからも一つずつトライしていけたらと思います!



さて、町屋で展示した作品たちは
来週28日から代官山ヒルサイドテラスで始まる
「CHIPS」展でもお披露目します。

http://claboratory.com/chips-2012-2-6911

9月2日(日)までの会期となっています。
平日はまだ予定が確定していないのですが、
最終日の土日は在廊予定です。

土日は「出張アトリエ」で、参加アーティストさんたちの制作の現場も
見ることができるそうで(わたしもドローイングなどする予定!)
楽しくなりそうです!

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