2012/06/14

rainy season

梅雨の晴れ間に
あざやかな色を見つけました



このあじさいに誘われるように石畳の路地を進むと、
奥に築50年は経っていると思われる木造のアパートが隠れていました。



玄関には少し傾いて打ちつけられた「○○荘」という看板。
木枠に曇りガラスの表玄関。赤い郵便受け。
急な勾配の鉄の階段は錆び付いているけど、母屋の木は時代を重ねた
きれいな濃い色でつやつやと光っている。


駅徒歩1分、地元にこんな建物があったとは。
レトロトリップでした。

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